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せどりで投資家になれた夫婦のブログ

貯金、社歴、肩書、なにもないサラリーマン夫婦が、本1冊を手にせどりを始め、月5日の活動で月商100万越え、月平均副収入20万超えを実現。赤字生活にもサヨウナラ。今では副収入のほとんどを投資にあて、資産を形成中。

私の”せどりスタイル” 〜商品セレクトについて〜

こんばんは。

夫婦でほどよくせどりを行い、

生まれた娘を楽しく育て、

投資家から篤志家を目指すせどらー ピラ です。

 

 

せどり営業 月3〜4日 ※9:00〜20:00

出荷作業 月1日 ※ 半日 × 2日

売上平均 月 100万円

粗利平均 月 35万円

粗利率平均 35%

純利益平均 月 20万円

日給換算 1日4万円

 

昨日の続きで、私の商品を仕入れる際の優先順位について

ご説明します。

その前に、私が店舗でせどりをする際、使っている道具を

ご紹介いたします。

 

■ 現金

■ クレジットカード 2枚

■ iPhone

■ KDC200 (ビーム)

 

以上3点です。

以外にも少ないと思われるかもしれませんが、

せどりをしている人はほとんどがこのスタイルだと思います。

せどりは道具も至ってシンプルです。

 

それでは本題の商品を仕入れる際の私なりの優先順位です。

第1位 回転率

第2位 粗利率

第3位 商品単価

第4位 ライバルの数 ※同じ商品の出品者数

第5位 商品サイズ

 

■ 回転率

私は回転率を最重視します。

いくら粗利が高くても、商品が売れなければ意味がありません。

仕入額が数百円で粗利が1万円以上あるなら話は別ですが、

1万円で仕入れ、数ヶ月後に売れるかもしれない商品は仕入れません。

その1万円は、3ヶ月以内にどのくらい回転させることができるでしょうか。

通常、アマゾンに出品し、売れて振込があるまで2週間です。

高回転(出品して3日以内に売れる)商品ならば、

3ヶ月に6回商品仕入れに回すことができます。

しかし、回転の鈍い商品ならば1万円はいつ増えて返ってくるかわかりません。

在庫には保管料という経費が発生します。

大型商品ならなおさらその経費は嵩張ります。

そんなリスクを抱えていつ売れるかわからない商品を仕入れるくらいなら、

適正粗利の高回転商品を仕入れる方が資金は増えて返ってきます。

 

■ 粗利率

基本的には仕入金額の25%を最低ラインに仕入れをします。

1万円で仕入れたなら、2500円の粗利が最低ラインということになります。

しかし、私は粗利率を優先順位の2位にしている理由がここにあります。

私は高回転する商品(納品して1週間以内に確実に売れる)に関しては

10%でも粗利額があれば仕入れます。

ただし、その商品は粗利額が1000円以上あることが条件です。

それ以下の商品は仕入れません。

なぜなら、経費を考えた時、送料や梱包するための経費などを考えると、

1000円以下の利益だと割に合わないからです。

 

■ 商品単価

はじめのうちは、数百円で仕入れて、1000円ちょっとで売れるような

ワゴン商品を狙ってもいいかも知れません。

せどりの登竜門は全頭検索から始まり、

まずは商品を見つけた喜びを得ることがゴールですので

初心者のうちはこのせどりは「あり」です。

しかし、1ヶ月もすれば商品単価にこだわってください。

なぜなら、あなたの時間は有限です。

無限にせどりをすることはできません。

お店も閉まってしまいます。

私のせどりスタイルは数個の仕入対象商品を見つけたら、

系列店舗を回って売上と利益を倍増させていくというやり方です。

ですので数百円儲かる商品を見つけて回収しても、

結果は骨折り損になってしまうということです。

 

■ ライバルの数

一概にどのくらいのライバル数は危険という目安はありませんが、

出品者が短期間で急増している商品は仕入れ対象外です。

なぜなら、全国一斉セールの対象商品になっている可能性があるからです。

飽和した状態からはじまるのは決まって値下げ合戦です。

仕入れた段階の見込み利益はあっという間に赤字ゾーンに転落していくなど

多々あります。

ライバル急増現象には充分にご注意ください。

逆に、ライバルが少ない商品は狙い目です。

仕入れ段階の価格よりも高く売れる可能性もあります。

常に最安値で売ることを目的とするのではなく、

どうやれば高く売れるかということを考えるのは

利益を拡大するにあたり非常に重要なことです。

せどりを行なっていればこういうシーンが必ずあります。

少し意識するだけで利益は大きくなっていきます。

 

■ 商品サイズ

大きい商品は経費がとにかくかかります。

商品を購入するのも大変ですが、

送るのも、保管してもらっておくのも大変です。

商品サイズの大きい大型商品を仕入れる際は、

こういった見えない経費も必ず計算して仕入れてください。

こう注意はいたしますが、仕入れをするなというわけではありません。

大型商品はライバルが少なく、

空気清浄機や季節商品(冷暖房商品)は回転がかなりはやく、

利益額も率も高いものが多いです。

回転率が良く、粗利額が高いものならば率先して仕入れてください。

 

最後に、1に回転率、2に粗利率です。

これを参考に仕入れをしてみてください。

必ず良い結果が得られると思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

明日はせどりに使う道具や1つ1つの商品を検索するときの手順について

書きたいと思います。

どうぞご期待ください。