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せどりで投資家になれた夫婦のブログ

貯金、社歴、肩書、なにもないサラリーマン夫婦が、本1冊を手にせどりを始め、月5日の活動で月商100万越え、月平均副収入20万超えを実現。赤字生活にもサヨウナラ。今では副収入のほとんどを投資にあて、資産を形成中。

せどりを始める前に立ちはだかる第一の関門

こんばんは。

夫婦でほどよくせどりを行い、

生まれた娘を楽しく育て、

投資家から篤志家を目指すせどらー ピラ です。

 

今日も諸事情により短めの更新です。

今日で月末月初のイベントも落ち着きますので、

明日からはまた内容の濃い?情報をお届けしようと思ってます。

 

タイトルにある、第一の関門なんですが

一体何のことでしょう。

自己紹介のブログにも少し書きましたが、

答えは ”実際に仕入れること” です。

 

”実際、せどりをはじめようと思い、

いざ家電量販店に行ったのまではよかったが、

結局商品を見つけられずに何も買わず帰った”

 

というかたは少なくないと思います。

その理由は以下のことが考えられます。

・本当に見つけることができなかった

→ 検索回数が少ない

・めぼしいものを見つけたが、買っていいものか判断できない

→ モノレートが読み取れない

・見つけたが、買う勇気がない

→ 経験が少ない、はじめることにまだ疑惑を持っている

 

以上の3つですが、ほとんどの人が仕入れられない原因が

こちらに該当するのではないでしょうか。

 

実際私もそうでした。

 

お腹の大きかった妻と一緒にYマダ電機に行き、

商品を1時間探しました。

しかし、私は見つけることができません。

一方の嫁はめぼしいUSBを見つけ、

結局それを仕入れ第1号として購入しました。

 

この時妻と話したことを覚えています。

「売れなかったとしても、勉強代と思えばいいね」と。

 

私の中には疑惑しかないことがこのフレーズから

お分りいただけるかと思います。

まさに半信半疑、せどりに対しての信用はゼロです。

 

しかし、私には副業を選んでいる時間がなかったので

この仕入れた費用を捨ててもよいという覚悟で投資しました。

おかげでせどりという世界に一歩踏み入れたわけです。

 

実際、商品をはじめて仕入れるというのはとても勇気が要ります。

何度も言うように、1度仕入れた売るしかありません。

せどりははじめたら仕入れ続け、売り続けるしかありません。

そうじゃないと経費だけAmazonから持っていかれるだけです。

在庫も翌月にはすっからかんにするには投げ売りするか、

非常に精度の高い仕入れをする以外ありません。

 

なにかせどりであなたを追い詰めるような文になってしまいましたが、

そんなつもりは全くありません。

 

せどりは続けることによって必ず稼げます。

しかも、稼げる幅がとても広く、ひと月で100万円稼ぐことも可能です。

あなたのご近所さんにひと月に100万円稼ぐ人が何人いるでしょうか。

 

せどりをはじめることによって、

その可能性はあなた自身に湧いてきます。

 

始めるための第一関門は難攻不落ですが、

やる気と勢い、そして良い師に恵まれれば簡単に越えることができます。

しかしながら、まずは自分一人で挑戦することに意義があると私は思います。

 

結局いつものボリュームになってしまいました。

 

また明日更新いたします。

 

ご期待ください、それでは。